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2008年5月

農事日誌63 08.05.27

いこじ という字を、国語辞典でひいてみた。

依怙地   がんこにいじをはること     類 かたいじ 強情

とありました。

意地のワンランク上でしょうね。力づくでねじ伏せる、隙間無く完璧にネットを張った。『 どうだ、喰ってみろ。喰えるものなら喰ってみろ。バカヤロ、ざまみろ。 』

鳥を相手に大人げないが、ここは、ひけない、武士の一分。 ^^;

一度ならず、二度、三度、ここでひいたら、男として、否 人として‥‥‥。

また、鳥にたべられておりました、落花生の芽が。 せっかく、やっと、芽が出たのに。

月曜日に会社帰りにホームセンターに駆け込み、(←閉店まぎわの)落花生の種購入(購入は2月から4度目になる)、鳥防用のネットも。種は、ひと晩水につけ、翌朝火曜日出勤前に種まき。及び、ネットの取り付けセッティングもした次第。 あーいそがしかった。

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農事日誌62 08.05.19

自宅の、目の届く庭で、ポットで落花生の種まき。これが、あまかった。ハトかひよどりかおながか、知らぬが、食べられてしまった。こうなりゃ、意地でも、落花生に重点をおいて育ててやる。

というわけで、麻のヒモが残っていたので、網にして、ポットの上にかぶせて、鳥からの防衛策とした。芽が出て、いいかげんな大きさになったら、畑に移植するのだ。

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農事日誌61 08.05.17

落花生、指くらいのおおきさになった。8+8+1=17 芽を出してくれた。ものたりないので、今日ホームセンターで、再度、種、二袋購入、ポットに種蒔く。芽を出したら畑へ移植しよう。四月末にポットに蒔いたのは、小指の先ほどの芽が3ポットからしか出ていなかった。こうなりゃ、意地でも、落花生を畑で満足するほど育てたい。

じょうろを持参、公園まで、徒歩五分、じょうろに水を入れて、公園から畑まで、120歩。種が根付き、芽を出したばかりの、いまごろは、ひんぱんに水をあげたい。しゃがみこんで、出たばかりの芽を、うっとり、見ているのが、しあわせのひとときです。

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農事日誌60 08.05.11

えんどう豆といちごを収穫。

夜ご飯のおかずが増えた。

落花生の鉢に撒いた種が、10日も経過したが、未だ芽が出ない。一ヶ月ぐらい前に、畑に直播きした種からは、まばらだが、二センチぐらいに新芽が出ている。計画では、これら鉢の新芽を、畑のまばらなところに移植するつもりなのだが‥‥‥。

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