農事日誌63 08.05.27
いこじ という字を、国語辞典でひいてみた。
依怙地 がんこにいじをはること 類 かたいじ 強情
とありました。
意地のワンランク上でしょうね。力づくでねじ伏せる、隙間無く完璧にネットを張った。『 どうだ、喰ってみろ。喰えるものなら喰ってみろ。バカヤロ、ざまみろ。 』
鳥を相手に大人げないが、ここは、ひけない、武士の一分。 ^^;
一度ならず、二度、三度、ここでひいたら、男として、否 人として‥‥‥。
また、鳥にたべられておりました、落花生の芽が。 せっかく、やっと、芽が出たのに。
月曜日に会社帰りにホームセンターに駆け込み、(←閉店まぎわの)落花生の種購入(購入は2月から4度目になる)、鳥防用のネットも。種は、ひと晩水につけ、翌朝火曜日出勤前に種まき。及び、ネットの取り付けセッティングもした次第。 あーいそがしかった。
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コメント
ふたつコメント追加します。
落花生の蒔いた種を食べたのは、鳥ではありませんでした。そのあと、網の目が細かい網をホームセンターにて購入、ところがやはり種はキレイに食べられていた。物理的に有り得ない。実行犯なめくじ説ととかげ説(10㎝ぐらいのとかげ、見たことあるでしょ)が考えられた。真犯人はとかげとおもっております。
つぎに、「バカヤロざまみろ」発言ですが、下品な言葉でしたが、これは、真珠湾攻撃隊長の淵田美津雄さんの自叙伝より、マネてみたのです。奇襲爆撃に成功した瞬間、前座席の操縦士が、ハワイの上空からアメリカ軍へ投げかけた言葉でした。奇妙なことに、日本の敗戦の処理のために淵田氏が、フィリッピンで米軍幹部との接触をした。その時には、現地のこどもから、逆にこの言葉を投げかけられた、というわけです。 ^^;
投稿: | 2008年7月26日 (土) 07時21分